June 14, 2009
「知的生産力が無限大にアップする超人脳の作り方」 苫米地英人 著 アスコム
「超人脳」・・。なんとも、タイトルに惹かれますね。
苫米地英人さんの本は難解な内容のものが多いですが、私的には、この「超人脳」は、その中でもトップに難解な一冊です。
この本は、「ディベート」というものを掘り下げ、論理的思考を身につけ、徹底的に極め、さらには論理を超えることによって「超人脳」をつくりあげよう・・というものです。
「ディベートこそ脳強化の最強の方法だ」とは苫米地さんの言葉ですが、私はこの本の内容の40%も理解できませんでした。
ディベートをかじったことのある方なら、この本の価値をもっともっとうまくお知らせできるのでしょうが、今の私にはちょっとレベルが高すぎます。(笑)
苫米地英人さんは、学生時代、アメリカにいたころ、全米NDT(National Debate Tournament)の現役ディベーターとして、何度もディベート競技に出場していたそうです。
その経験から、本場のディベートを知る者として、ディベートこそ「論理」を極める最善の方法であると断言しています。
脱洗脳のスペシャリストとして名高い苫米地英人さんですが、超一流のディベーターでもあったということで、今の苫米地さんの活躍は、この「ディベート」というもので培った知の下地が、大きな果実となって実を結んでいることは、想像に難くありません。
私はもっともっと修行してから、改めて読み直さなければいけないですね。。
うまく紹介できなくて申し訳ありません。
この本は、何度も何度も読み込まないと、100%理解することは難しいと思いますが、苫米地さんの脳力開発に興味のある方は、ぜひチャレンジしていただきたい一冊です。
苫米地英人さんのIQは一体どれくらいなんでしょうね?アインシュタインを軽く超えているんじゃないでしょうか。(笑)・・などと、考えてしまいました。
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