November 04, 2007
「読むだけ!右脳開発トレーニング」 タカイチアラタ 著 オーエス出版
この本は、まるで「世にも奇妙な物語」。
「現実」と「非現実」が交錯しながら、物語が進行していく。
・・て、何のことやらさっぱり分かりませんね。(笑)
ただ一つだけ言えることは、この本は、ただのハウ・ツー本ではない。ということ。
まるで、推理小説?
まるで、サルバドール・ダリの絵画を見ているような・・。
とにかく、不思議な本なのです。
説明するのが難しいのですが、かなり哲学的な部分にまで踏み込んだすごい内容になっています。
かと言って、別に難解な哲学用語が出てくる訳の分からない本ではありません。
読み進めていくうちに、人間の潜在能力というものの本質を知ることになります。
いかに我々は、自分の能力に「制限」をかけながら生活しているのか・・。ということも・・。
この本は、私の中にある「想像力」の縛りを解き放ってくれる、道しるべとなるでしょう。
そして、私が持っていた「イメージ」というものの既成概念を、根底から覆してしまいました。。
あとがきの言葉。これにはしびれました・・。
人がその人生の中で、より幸福な生き方を望むのであれば、自分の心の内に眠っている豊かな感性や情動に気付くべきだと、私は思います。
右脳的な能力を開発すると言うことは、特殊な能力を身につけることではなく、自らの心の内に眠っている五感に対する鋭敏さを再発見し、それを日常生活の中で生かすことなのです。
そして、それが結果として、新しい能力の発露につながり、創造性や直感力を、自然な形で人生の中で生かせるようになる。
そう、右脳開発というのは、人生をより肯定的に作り出すための手段であるわけです。
一人でも多くの人がこの本を読んだなら・・。この世界はきっと、もっともっと、創造性に溢れた、面白い世界になる。
この本は、そんなすごいパワーをもっているのです。
※内容情報・著者紹介・目次が読めます
読むだけ!右脳開発トレーニング
※「イメージトレーニング」カテゴリーの目次へ戻る
イメージトレーニング方法
※トップページへ戻る
絶対、天才になる!右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法



