August 01, 2008
「共感覚」って?
脳機能学者・苫米地英人さんによると、「共感覚」というのは、前回紹介した「抽象度を上げるトレーニング」でつくった抽象度の高い世界を「手で触れ」「舌で味わい」「体で感じる」ということです。
言い換えるなら、「ある感覚を別の感覚に置き換えてみる」ということ。
目に見えているものを五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)すべてで感じることです。
つまり、「触れられない抽象化された世界を、自分の五感すべてで、臨場感をもって感じる」というのが、「共感覚」なのです。
例えば、音楽を「色」で感じとったり、数字や文字を「臭い」として体感する能力。
世の中には、約一万人に一人くらいの割合で、生まれつき共感覚をもっている人がいるようです。
世に言う「天才」と呼ばれる人にこの感覚を持っている人が多く、レオナルド・ダ・ヴィンチやモーツァルトも生得的な共感覚者であったと言われています。
※参考にさせていただいた書籍
※「超並列脳・抽象度を上げる」カテゴリーのトップへ
超並列脳・概念思考・抽象度を上げるトレーニング
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絶対、天才になる!右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法



