August 29, 2008
子供を日本にいながらバイリンガルに育てる方法
右脳教育・右脳学習の第一人者である七田眞先生によると、人間の脳には、6歳を境にして、右脳優位から左脳優位へと自動的に切り替わってしまう身体のメカニズムがあるそうです。
幼児期を外国で過ごし、英語がペラペラだった子供が、成長するにつれていつの間にか英語が話せなくなった・・というケースは、どうやらこの脳のメカニズムに原因があるようです。
幼い頃に右脳で記憶した英語は、そのまま何もせずに放っておいては、左脳に残すことができません。
七田眞先生によると、「小さい頃に身につけた英語をそのまま残していくには、3歳くらいの時期から英語の読み書きをさせて、右脳から左脳へ記憶をつないでいくと効果がある」と述べています。
七田眞先生が提唱する日本にいながら子供をバイリンガルにする方法は、右脳が優位な6歳までに本物の英語を毎日聞かせて、音の壁を作らない聴覚に育てる、というもの。
そのためには、何も難しい勉強を強制する必要はまったくなく、左脳より右脳が優位に働いている0〜6歳のときに、ネイティブな英語のデータやCDをただ流しっぱなしにするだけなのだそうです。
つまり、右脳の自動記憶だけで英語を理解させる。その後、3歳を過ぎた辺りから、読みか書きの勉強を始め、右脳の自動記憶でインプットされた英語能力を、左脳につないでいくようにする。
幼児期ならば、この方法によって英語を簡単にマスターすることができるそうです。
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