December 12, 2008
体感時間を変えて思考の並列度を上げる方法
時間の長さというのは、常に体感時間を伴います。
かの天才物理学者、アルバート・アインシュタインも、体感時間というものについて、以下のように述べています。
「熱いストーブに一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じるでしょう。
ところが、かわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられません。
それが、相対性というものです。」
・・ということは、つまり、短く感じられる時間が多ければ多いほど、一定の時間に対する人生の密度が濃くなるというわけです。
そのための一つの方法が、「出来る限り一つの作業にかかる時間を圧縮する」という方法。
これに関して、脳機能学者の苫米地英人さんは、メジャーリーグの試合を見るときに試合をDVDに録画して、なんと、後から30倍速で見るようにしているそうです!
つまり、普通に見たら2〜3時間かかる一試合の全てを、約6分で見ていることになります。
人生が30倍長くなる感覚ですね。
これは訓練次第で誰にでもできるようになるそうです。
ちなみに、右脳っくすは、海外ドラマのDVDを2倍速で再生して見ています。
今の私には、これが理解できるギリギリのスピードですね・・。
苫米地さんは30倍速か・・。すごすぎる・・。
皆さんも、1.5倍速ぐらいからチャレンジして、2倍速、4倍速、10倍速と、自分の情報処理の限界を伸ばす訓練をしてみてください。
速さがアップするに連れて、思考の並列度が高まり、人生の密度も比例していきますよ!
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※参考にさせていただいた書籍
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